コロナ相場を乗り切る運用方法

この度はモニター企画にご参加いただきありがとうございます。

本記事は補足記事となりますので、サポートLINEに掲載されている専用のマニュアルをご確認の上、本記事をご覧ください。

当EAは、順張りのナンピンマーチンとなっております。

新型EAリリースに伴い、本ページはただいま更新中です。パラメータやバージョンなど、内容が古くなっておりますので無視してください。8月中に新しい内容に更新いたします。運用に関する考え方は変わりませんので、その部分だけ参考にしてください。

パラメータの意味

Lots

エントリーの初期ロットです。ナンピンは2倍ずつロットを増やしていきます。

例えば『0.04』に設定したら、

0.04
0.08
0.16
0.32
0.64
1.28
・・・

という具合にナンピンしていきます。

rikaku1

利確値です。

例えば『800.0』に設定したら、同一方向のポジションの含み益の合計が800円になったら決済されます。

ただし、ポジションを1個しか保有していない場合、rikaku1の値に関わらず、7pipsプラスになったら決済されます。

例えばLotsを0.04にしていた場合、7pipsプラスになると280円なので(1pips=40円)、含み益が280円になったら決済されます。

ナンピンしてポジションが増えた場合にrikaku1の値が適用されます。

NCount

ナンピン回数です。

例えば『5』に設定すると5回ナンピンします。なので、最大6ポジション保有することになります。

0.04(初期エントリー)
0.08(1回目ナンピン)
0.16(2回目ナンピン)
0.32(3回目ナンピン)
0.64(4回目ナンピン)
1.28(5回目ナンピン)

NEntryPips

ナンピン幅です。

例えば『18』に設定すると、18pips逆行するとナンピンします。

0.04ロットでエントリー⇒
18pips逆行⇒0.08ロットでエントリー
⇒さらに18pips逆行⇒0.16ロットでエントリー
⇒さらに18pips逆行⇒0.32ロットでエントリー
⇒・・・

という具合にナンピンしていきます。

バージョン

現在お使いいただけるEAは2つのバージョンがあります。

Ver. 1.4(eight-1.1)自動損切り機能付き

トレンド転換を察知して損切りを行い、損小利大のトレードを実現します。

EA初心者におすすめです。

ただし、早めの損切りを実行しているため、場合によっては損切りが無駄になるときもあります。

『損切りされなければ利確できていたのに!』という場面も多々あると思います。

そのせいで想定月利が10%〜20%ほどとなっています。

しかし、去年の2月なんかは全く押し目をつけずに200pips以上動くことがあったため、そういう場面を回避できます。

もし、このたった1回の損切りを怠ったことで全資金を吹っ飛ばしてしまったら元も子もありません。

それなら、多少利益率が落ちても自動損切り機能付きEAを選んだ方がいいと思います。

利益率を追い求めるよりも、資金を失わないこと、トータルでプラスにすることが最も大切です。

仕事が忙しくてチャートを見る時間がない、含み損にドキドキしてしまう、自分で損切りできない、という方は、Ver. 1.4(eight-1.1)がいいでしょう。

Ver. 1.3(don)自動損切り機能なし

一度エントリーしたら利確されるまで決済されないタイプです。

そのため、相場が大きく逆行した場合、自分で損切りなどの対処をする必要があります。

しかし、使いこなせば爆益です。

損切りは自分でしたい、チャートを見る時間も頻繁に取れるから資金管理は自分でしたい、という方は、Ver. 1.3(don)がいいでしょう。

完全放置は危険です

Ver1.4(eight-1.1)でもVer1.3(don)でも、完全放置すると危険です。

というより、当EAに限らず、完全放置で100%勝ち続けるEAは存在しません。

EAで退場してしまう人は、『EAに依存している人』なのです。

そうではなく、『EAを使いこなそうとする姿勢』が大切です。

Ver1.4の損切り機能も万能ではありません。

相場の動きとロジックがあてはまらず、損切りされずに含み損が膨らんでいくこともあります。

含み損が大きくなり、入金している資金でまかなえなくなった場合は、強制ロスカットになります。

強制ロスカットとは、強制的に保有しているポジションを決済してマイナスを確定させることです。

例えば資金10万円で運用していて、含み損がほぼ10万円になったら、強制ロスカットが発動し、マイナス10万円となり、資金が0になります。

これを『溶かす』と表現することもあります。

資金を溶かさないためにも、含み損が大きくなったらどうするか、あらかじめ対処法を決めておきましょう。

含み損が大きくなったときの対処法としては次の3つがあります。

追金(追加入金)

追金をすることで資金が増えるため、強制ロスカットを避けることができます。

相場はいつか戻ってくるので、それまで資金を追加して耐えるのです。

例えば資金10万円で強制ロスカットになりそうだったとしても、追加で10万円入金して20万円で運用し、含み損は15万円まで膨らんだものの、戻って利確できた、というケースもあります。

もし追金しなければ10万円の強制ロスカットで終了でしたが、追金によって資金を減らすことなくプラスで終わることができました。

ただし、お気付きかもしれませんが、どれくらい追金すれば耐えられるかは未知数です。

ひたすら追金した結果、もう追金する余力がなくなり、結果的に追金した分も全部強制ロスカットにあってしまった、なんてことも考えられます。

ですので、『この辺で一旦戻るだろう』という節目を見つけられる裁量の知識がある人向けの対処法となります。

XMTrading、またはIS6FXの証券会社なら、口座を複数作れるので、追加口座を作って追金用の資金をプールしておくといいでしょう。

そうすれば管理画面からリアルタイムで運用口座に追金ができるので便利です。

損切り

自動損切りが発動しなかったとしても、含み損が大きくなった場合には手動で損切りを検討するのも有効です。

これも裁量の知識が必要となるかもしれませんが、上昇トレンドなのに売りポジションを複数持っているとしたら、押し目で損切りするといいでしょう。

個人的には移動平均線とボリンジャーバンドが好きなので、それらを使って損切りの目安を探しています。

もし目安がわからなければ、『今含み損が8万円くらいあるけど、5万円くらいまで戻ったら損切りしよう』という金額ベースでもいいかもしれません。

流れに身を任す

追金や損切りは、チャートを逐一確認しながら判断しないといけないため、慣れていない人はエネルギーを消耗します。

そこで、あえて流れに身を任せる戦略も有効です。

利確されるか強制ロスカットされるまで何もせず放置するのです。

もし強制ロスカットになった場合は、再入金して再稼働します。

この戦略の重要なポイントは、普段から利益をこまめに出金しておくことです。

例えば10万円で運用していた場合、利益が出たら出金して常に10万円で運用するようにし、リスクにさらす金額を10万円に限定するのです。

そうすれば、強制ロスカットにあったとしても損失は10万円で済みます。

その後、確保しておいた利益を再入金して再稼働します。

これを繰り返していけば、トータルではプラスに推移していきます。

この考え方は非常に大切で、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひご一読ください。

EAの資金管理〜ロスカットを味方にしてFXで勝ち続けよう〜

リスク管理

ここまで、含み損が大きくなったときの対処法をご紹介してきましたが、そもそも含み損を大きくしないように努めるのも効果的です。

次のようなリスク管理方法があります。

月末月初は停止する

月末の週と月初の週(毎月25日〜翌月5日頃)は、EAは停止推奨です。

月末月初は重要な経済指標の発表が重なっていたり、大口のスイングトレーダーがポジション整理をしたりするため、一方的なトレンドが発生しやすいです。

トレンド方向にポジションを持っていればいいのですが、もし逆方向のポジションを持っていた場合、含み損が急激に膨らむ恐れがあります。

停止しなくても乗り切れることはありますが、それはたまたま運が良かっただけだと思った方がいいです。

無用なリスクは取らず、資金を守るために停止させておきましょう。

『停止する』とは、自動売買をオフにして、保有しているポジションを全て決済して、ノーポジションにするという意味です。

下図のように、まず自動売買をオフにします。

次に、保有しているポジションを決済します。

決済するタイミングによって含み損や含み益の額が変わるので、できるだけ損失が出ないタイミングで決済するといいでしょう。

ロットを下げる

当EAは証拠金10万円に対して推奨ロットが0.04ロットとなっております。

ただ、コロナショック以降、相場の変動が激しいため、0.04ロットではやや高めの印象があり、爆益を狙えるものの、追金が必要な場面もあります。

ですので、もっと安全に運用したい場合は、最初からロットを下げておくといいでしょう。

例えば以下のような形です。

Lots:0.01
rikaku1:200.0
その他のパラメータはそのまま

上記のようにロットと利確値を推奨の4分の1にすれば、4倍の含み損に耐えられることになります。

追金をして資金を4倍にするのと、ロットを4分の1にするのとでは、比率的には同じことをしているので意味は変わりません。

ただし、ロットを落とした分、利益も少なくなります。

初めての方はまず最小ロットで様子を見て、慣れてからロットを上げていくのもいいかもしれません。

人それぞれ運用ルールは違う

含み損が大きくなった際に、『どうすればいいですか?』『損切りした方がいいですか?』『どこで損切りすべきですか?』といったご質問にはお答えできませんのでご了承ください。

人それぞれ考え方も違うので、何がベストかは人によって異なります。

チャートを頻繁に確認できる人なら損切りや追金をするかもしれませんし、チャートを読めない人なら強制ロスカットにあうまで放置するのがベストかもしれません。

少しでも強制ロスカットのリスクを減らすためにロットを下げる人もいるかもしれません。

資金効率を高めるためにあえて高いロットで運用する人もいるかもしれません。

このように運用ルールは人それぞれです。

大切なのは、自分のメンタルや性格を考慮してマイルールを作っておくことです。

そして、その時が来たら、マイルールに沿って行動すること。

FXは予想するものではありません。

『こうなったこうする』というルール通りに行動するものです。

なので、ルール通りに行動できればOKです。その先のチャートがどうなろうと関係ありません。

資金を守ることを第一に運用していってください。

ルールを決めておかなければ、いざというときにあたふたしたりメンタルがやられたりします。

最初からいきなりルールを作るのは難しいかもしれませんが、EAの挙動に慣れてきたらぜひ検討してみてください。

ちなみに僕は追金が面倒くさいので最初からロットを下げておき、損切りも適宜入れて対処する派です。

短期的な利益より一生稼ぎ続ける方が大事

最後に最も大切なことをお話しします。

それは、投資は継続しなければ勝てないということです。

例えば1回ロスカットにあったとします。

そこでやめるから負けが確定します。

ですが、ロスカットにあっても再稼働してプラスになり、そこでやめれば勝ちになります。(実際にはやめずに継続した方がいいですが。)

たとえ一時的にマイナスになったとしても、長期的に継続していけばトータルプラスに推移していきます。

しかし多くの負けトレーダーはプラスに推移する前にやめてしまうのです。

なぜかというと、いきなり全力を注いでいるからです。

例えば100万円が全力の資金だとしたら、100万円をいきなり投入して、利益も出金せず完全放置して、気付けば全資金を吹っ飛ばす・・・

復活できるお金もなく退場するしかなくなり負けが確定します。

このような一発退場は避けてください。

いきなり全力を注がず、低資金から始めてください。

復活できる余力を残しておくことが大切です。

資金管理に慣れ、『トータルプラスを出せそうだ』という運用方針が確立してから資金をアップしても遅くはありません。

FXは投機というイメージがあるかもしれませんが、実は長期投資なのです。

短期間で一気に稼ごうと思ってはいけません。そう思うと破滅します。

薄利でも長期的に稼ぎ続け、退場しなければ結果的に利益が残っていきます。

損切りするか否か迷ったとき、『ここで損切りしたら利益を失う』と躊躇するのではなくて、『ここで損切りすればこの先も投資を継続できる!』と未来を見据えて判断すれば冷静に対処できるでしょう。

EAは万能ではありませんが、使いこなせば非常に強力な武器になります。

ぜひこのEAを使いこなして収入源を築いていきましょう!

YouTubeでもEAに関する運用知識を発信していますので、こちらも合わせて勉強してみてください。

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